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カテゴリ:レシピ

  • マッシュルームとプチトマトのケーク・サレ
    [ 2012-05-10 15:35 ]
  • 豚ばらスライスで簡単。プティ・サレ (プティ・プティ・サレ)
    [ 2012-04-13 23:11 ]
  • チキンカチャトーラ ~チキンのトマト煮込み、狩人風~
    [ 2012-03-22 14:55 ]
  • きのこのふっくらおこわ
    [ 2012-01-23 17:25 ]
  • きのこのポタージュ
    [ 2012-01-18 21:37 ]
  • かまぼこの飾り切り「松」の作り方
    [ 2012-01-05 11:45 ]
  • 自家製ドライハーブ/メキシカンポークレッスン使用食材のご紹介
    [ 2011-12-21 14:06 ]
  • ドライトマトとクリームチーズのマドレーヌ・サレ
    [ 2011-11-13 00:45 ]
  • さんまのオーブン焼き~プチトマトとオレガノで~
    [ 2011-11-12 10:36 ]
  • えびの香草パン粉焼き
    [ 2011-11-04 16:58 ]
このところ、不安定なお天気つづきです・・。
風も強いし、今日はそとに出られるかな。
みなさまも強風にお気を付けくださいませ。

さて、
お昼に焼いたケーク・サレです。


ざざっと混ぜて、焼いて、出来上がりのシンプルなケーク・サレは、ワインや軽食のおともにぴったり。
私はお昼ごはんにしつつ、オリーブの実をつまみました。

そうそう、今回は入れていないけど、オリーブを切って入れるのもいい。
次回入れてみましょ。

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マッシュルームとプチトマトのケーク・サレ

材料)

<材料A:粉類>
薄力粉 ・・・140g
ベーキングパウダー・・・ 3.5g
粉チーズ ・・・20g


<材料B:液体類>
卵・・・2個(合わせて100g程度でOK)
牛乳 ・・・100cc
サラダ油 ・・・大さじ1と1/2
EXVオリーブオイル ・・・大さじ1
塩 ・・・小さじ1/3
コショウ ・・・少々
とけるチーズ・・・1枚


<材料C:具材 フィリング&トッピング>
-フィリングー
サラダ油 ・・・小さじ1
マッシュルーム ・・・ 2~3つ
ベーコン ・・・4枚
玉ねぎ 1/4個
塩 ・・・少々
コショウ ・・・少々

-トッピングー
プチトマト ・・・ 4つ
マッシュルーム ・・・フィリングから薄切りを4枚程度
EXVオリーブオイル ・・・少々
     
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下準備

材料Bのとけるチーズは2cm角に切っておく。
材料Cの具材→マッシュルームは薄切り、玉ねぎは繊維に逆らったうす切り、ベーコンは5mm幅に切っておく。

トッピングのプチトマトはタテ半分に切り、フィリング用のマッシュルーム4枚ほどと一緒に、EXVオリーブオイルでマリネしておく。

オーブンは180度に余熱しておく。
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つくり方)

1 材料Cのフィリングを作りから。フライパンに油を引き、下準備したフィリングの具材を入れ、塩を少々振って炒める。しんなり、とろっとしてきたら、仕上げにコショウを振って粗熱を取る。

2 材料Bを合わせる。大きめのボウルに卵を割りいれ、牛乳、脂類、塩・こしょうを加えて泡だて器でよく混ぜたら、最後にチーズを加えて混ぜる。

3 材料Aを大きめのボウルに入れ、空気を含ませるように泡だて器で20回程度ぐるぐると混ぜる。

4 2(材料B)の中に、3(材料A)を一度に加える。スパチュラを使って、「の」を描くように下からさっくりと混ぜる。粉っぽさが少しのこるところで、1の炒めた具材(材料C:フィリング)を加えて混ぜる。

5 型に流しいれ、上にトッピングを乗せ、コショウを少々振り、オーブンで40~45分焼く。
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今回はちょっと大きめのパウンド型(耐熱グラス)で焼きましたが、普通のパウンド型、ココットなど、
焼き型もお好きなものでOK。

ちなみに私は紙を敷くのがちょっと面倒なので、陶器や耐熱グラスに薄くオイルを塗って焼いちゃいます。

焼き上がりは竹串を指して、液状の生地が付いてこなければOKです!


具材の組み合わせをいろいろ考えるのが楽しそうな一品です♪




by cucinadelfiore | 2012-05-10 15:35 | レシピ | Comments(0)
豚ばら肉を塩漬けにしたものを「プティ・サレ」(Petit sale)といいます。

本来はどーんと大きい塊肉を大量の塩で漬けて、重石を乗せたり、出てきた水分を除いたり・・と手間をかけて作ります。

ブロックでお肉を買うのはちょっと勇気がいるもの。
でも、豚ばらスライスならお手ごろな価格で安価に買えます。

じゃあ、薄切り肉でプティ・サレにしてみよう、と思って作ったのがこちら。



薄切り肉だから、プティ・プティ・サレだね。

豚バラの薄切り肉に、岩塩、ハーブ、コショウをすりこんで1週間、冷蔵庫に置いたものです。
赤味がより鮮やかな赤になりました。
香りもハーブとお肉のいい香りがします。


塊肉ではないので、水分が出ることもないし、なにより簡単。

お肉の消費期限は大抵3日程度。
こちらは消費期限当日に仕込んだものなので、お店に卸されてから10日が経っています。
でも、お肉は痛むどころか新鮮なお肉とはまた違ういい香りになっていて、とても美味しそう。

塩とハーブ、こしょうで殺菌の効果があるので、美味しくなる時間を待つ間、ずっと保存できるのがいいところ。

冷凍すると解凍するときに美味しさが落ちてしまうことがあるけれど、これなら解凍の手間もなく、ハーブとお塩の染みた、奥行きのある味が楽しめます。

保存、美味しさ、手軽さを備えたプティ・プティ・サレ。

おすすめです。


プティ・プティ・サレで作った「じゃがいもと豚肉のソテー」。



付け合せとして定番なものだけど、簡単プティ・サレで作ってみてくださいな。

一人で山盛り一皿食べそうになるから、キケン。

焼いた豚肉に、塩とハーブで味付けするのとは、ぜーんぜん違います。

ほんとほんと。

おすすめです。


こういう素朴で、素材の味が深いお料理を作ると、イタリアで勉強したことを思い出すな~。

こういうレシピが私は大好きです。

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●豚ばらスライスのプティ・プティ・サレとじゃがいものソテー●

材料)
豚ばらスライス      お好みの量
塩(岩塩がオススメ)   お肉の重さの3%程度
ドライハーブ        タイム、セージなど
※腐食しないようにフレッシュなハーブではなく、ドライを使ってね
こしょう            少々

ジャガイモ         お好みの量(メイクイーンがオススメ)
オリーブオイル      少々

作り方)
・豚ばらスライスに塩、ドライハーブ、こしょうをすり込み、ジップロックなどの密閉袋に入れて冷蔵庫で1週間ほど寝かせる。(プティ・プティ・サレ)

1 ジャガイモを3mm幅程度に切ってさっと水にさらし、水気を切っておく。
2 プティ・プティ・サレを1cm幅程度に切り、フライパンで焼く。(脂肪の部分が多すぎる場合は除いておく)
3 1/3くらい焼き色がついてきたら、ジャガイモを加え、オリーブオイルをたらす。火加減は弱火で、まずジャガイモが透明になるまでじっくり焼く。
4 ジャガイモが透明になってきたら、中火にし、ジャガイモの表面に香ばしい焼き色が付くまで焼く。
★プティ・プティ・サレもカリカリになるように焼けるとより美味しいです♪
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「岩塩」と指定したのは、岩塩の方が海塩よりもマイルドなものが多いからです。
海塩でもマイルドなものなら、相性がいいと思います。

宮古島の「雪塩」なら、海塩でもとってもマイルドだよね。

ハーブはオレガノ、タイム、ローズマリーあたりがいいと思います。
私はオレガノが好きなので、これ1種類で作りました。

ジャガイモは煮崩れしにくいメイクイーンが作りやすいと思います。

ジャガイモは火が入りにくいので、焼き時間を短縮したい場合は耐熱皿にジャガイモを広げ、ふんわりとラップをかけて3分程度チンしてからフライパンに入れ、プティ・プティ・サレ、オリーブオイルとともに焼いてください。



こちらもどうぞ♪ 。◕ ‿ ◕。
by cucinadelfiore | 2012-04-13 23:11 | レシピ | Comments(0)

チキンカチャトーラ/Pollo alla cacciatora

カチャトーラ、とはイタリア語で狩人、猟師のこと。
狩を終えた猟師さんが獲物と森で採れるものをささっと集めて作った料理、と言われています。

仕込みがさっとでき、あとは煮込むだけなのでどうしても時間が無い、でも手作りしたい、なんていうときにとっても役立つ一皿です。

鶏肉の筋を切ったり、余分な脂を除いて下処理したら、皮目に竹串で数ヶ所穴を空け、皮が縮むのを防ぎ、塩コショウ、薄力粉をまぶして旨みを閉じ込める準備を。

加える野菜はきのこなど“森”っぽいものを、ひとつは入れたいところ。

・・・で、今回は時間短縮のために、カゴメから出ている、「基本のトマトソース」を使いました。

この缶詰、かなり便利。
にんにく、たまねぎを炒め、トマトの水煮缶を加えて煮詰める・・・という作業がすでに出来ているソースなので、一番手のかかる時間を大幅に短縮できて、なにより無添加なので安心。

時間を掛けられない、でも美味しく、体にいいものを作りたい、というときのお助け製品です。

この缶詰めを使ったので、今回の仕込み時間は15分程度、煮込みに15分、合計30分で完成。
煮込みに入ったら、お鍋から手を離せるので、ときどき混ぜる以外はお茶を準備したり、簡単なサラダを用意したりもできるし、テレビを見てもいいし、洗いものをしておいてもいいし。

早い、簡単、美味しい、体に良い の4拍子をそろえれば、作り甲斐もひとしおです。

** チキンカチャトーラ/Pollo alla cacciatora
~チキンのトマト煮込み、狩人風~ **

(材料/2人分)
鶏もも肉 2枚
塩・こしょう 適量
薄力粉    大さじ1程度
すりおろしにんにく  小さじ1/2
白ワイン  大さじ1
カゴメ 基本のトマトソース 1缶
オレガノ(乾燥)  少々
オリーブオイル   小さじ1と1/2
バター   大さじ1/2

エリンギ 1パック(2~3本)
マッシュルーム  4つ
アスパラガス   4本

イタリアンパセリ(パセリでも) 適量

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下準備
・厚手のお鍋を用意。
・鶏肉は余分な筋、脂を取り除いて、肉の厚みが大きいところは切り込みを入れて均一な厚みにし、1枚を5~6等分に切る。

・アスパラガスは根本2~3cmを切り、沸騰したお湯に塩少々を加えて1分弱下茹でする。
・きのこ類は石づきを切り落とし、マッシュルームは薄切り、エリンギはタテに薄切りにしておく。
・(イタリアン)パセリは粗みじんに切っておく。
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作り方)

1 鶏肉に塩、コショウを振り、5分ほど置いたら薄力粉をまぶして、オリーブオイルを引いた鍋で、皮面から炒める。(中火)※お肉を5分おいている間にきのこ類とパセリを切り、アスパラをゆでると◎。

2 表面に焼き色が付いたらバットに取り出し、いったん火を消して余分な脂(全体の半分くらい)をペーパーでふき取り、きのこ類を炒める。

3 きのこが柔らかくなってきたら白ワインを加えてアルコールを飛ばしながら炒め、取り出しておいた鶏肉、トマト缶、すりおろしにんにくを加える。トマト缶1/3くらいまで水を加え、中身を洗い出すようにして残っているソースも加える。

4 オレガノ、バター、塩、コショウを加えてひと混ぜし、沸騰したら火を落としてことこと15分煮る。

5 トマトのスープがとろりとしてきたら、塩・コショウで味を調整し、器に盛り付けてゆでておいたアスパラガスを添え、イタリアンパセリを振りかける。

*** *** *** *** *** ***

すりおろしにんにくはyouki(ユウキ)のものを使っています。

youkiのすりおろしにんにくは、便利だけど保存を高めるための塩分がちょっと強めなので、使うときは塩の調整に注意。
フレッシュなにんにくを使う場合より、少なめの塩加減にします。

お塩は岩塩がおすすめです♪ (食卓塩よりは海塩の方がいいけれど、岩塩の方がよりマイルドです)。

こしょうは白いお料理でない限り、粗引き黒こしょうを使っています。


・ ・ ・

池尻大橋に引っ越してきて2週間。
近所にアンティークショップを見つけて、お部屋の中がいっきにアンティーク化しています・・。

こちらもどうぞ♪ 。◕ ‿ ◕。


by cucinadelfiore | 2012-03-22 14:55 | レシピ | Comments(0)

きのこのポタージュであまったきのこをおこわにしました。
(up遅くなりました)

洋食に使ったもので、次は和食。

おこわはもち米+うるち米(普通のお米)を加えるとたべやすくなるよ。

今回はうるち米は少なめに。腹持ちのいいもっちりおこわです♪

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

●○ きのこのふっくらおこわ ○●

材料)3~4人分

もち米 1.5合
うるち米 0.5合

A 乾燥しいたけ 5枚
A 水        1カップ(200cc)
→Aを合わせて乾燥しいたけを戻す。(30分くらい)

(合わせ調味料)
B 酒        50cc
B 水        50cc
B しょうゆ    大さじ1/2
B みりん    大さじ1と1/2

サラダ油 小さじ1 
きのこ まいたけ、しめじ、えりんぎを合わせて200g
塩    少々

作り方)
1 もち米はさっと洗い、水に浸す。30分経ったらお米を洗ってもち米と合わせてさらに30分水に浸す。

2 Aから干ししいたけを取り出し、1cm弱の色紙切り(四角く切ること)にする。

3 きのこは石づきを切って、まいたけ、しめじは手でばらす。エリンギは1cmほどの角切りにする。

4 フライパンにサラダ油を熱し、きのこを加え、塩を振って炒める。きのこから水分が出てきて火が通ってきたら、Aの出汁と合わせ調味料を加えて煮立たせる。(5分程度)

5 1のお米の水を切り、お釜に入れる。4を注ぎ、お釜をゆすって表面を平らにならす(きのこはお米の上に乗っている状態に。もぐらないようにする)

6 通常の白米を炊く要領で炊く。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

おこわはおかずの味の濃さに合わせて、調味料の濃さを合わせてあげてね。

このおこわはこってり味のお魚ソテーに合わせたので、おだやかな味付けになってます。

おかずがあっさりしたものや、お野菜中心だったら、お醤油やみりんを多めに入れるとちょうどいいよ。

増やした調味料の分は、きのこ出汁の分量から引いてね!


こちらもどうぞ♪ 。◕ ‿ ◕。

by cucinadelfiore | 2012-01-23 17:25 | レシピ | Comments(0)


きのこの出汁だけで作れるヘルシーなスープ。

主な材料はきのこと玉ねぎ、あと牛乳とお水に白ワイン、塩・こしょうが少々。

きのこはなるべく違うものを数種類そろえてね。

割合は自由でOKだけど、しいたけは和風の香りが強いのポタージュでは欠席。

おすすめはしめじ、エリンギ、まいたけ、えのき、マッシュルーム。
しめじは必須!でマッシュルームはあるとなお◎。えのきは少なめで大丈夫。
合計で100g用意します。

マッシュルームはブラウンとホワイトがあるので、白い方がもちろん仕上がりも白に近くなるけど、香りもブラウンより穏やか。

(マッシュルームのみならず、同じ野菜でも「白」「茶」と色がある場合、一般的に色の濃いものの方が香りも強いです)

今回はしめじ、エリンギ、まいたけ、えのきで作りました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
              ●○●○ きのこのポタージュ ○●○●

材料/2人分)
・きのこ    3~4種類、合計で100g計量する(石づきの部分含む)
・オリーブオイル  小さじ1
・玉ねぎ    30g (繊維に逆らって薄切りにする)
・白ワイン   大さじ1
・塩、こしょう 少々
・水       150cc
・牛乳     100cc


作り方)
1 フライパンにオリーブオイルを引き、きのこを加えて塩を少々振り、中火で炒める。火が通ったら飾り用にきのこを少量取り出し、弱火にして玉ねぎを加えて塩少々を振り、さらに炒める。

2 玉ねぎがしんなりしてきたら白ワインを加えてアルコールを飛ばしながら炒め、水を加えて煮る。(中火に戻す)

3 水の量が1/3程度になるまで煮詰まったら、ブレンダーやミキサーの容器に移す。

4 牛乳を半分加えてブレンダーをかけ、なめらかになったら残りの牛乳を加えてさらに撹拌する。

5 食器を用意し、万能こしき(あれば)などでこしながら注ぎ、飾り用のきのこを盛り付ける。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

1で塩少々が2回入るけど、これはきのこ、玉ねぎ、それぞれに対してかけているもので、味付けではなく、水分を引き出すためのお塩。

水分を飛ばすことによって味が凝縮するので、食材を入れるタイミングで塩も加えてね。

で、きのこと玉ねぎの美味しさをぎゅーっと凝縮させといて、2で「きのこスープ」の状態にしてから、牛乳で伸ばしていく・・・という感じ。

きのこの種類や割合によって、スープの固さもちょっと変わると思うので、もし固かったら牛乳をほんの少し足すか、お好みで生クリームを小さじ1ほど加えても。

ポタージュやスープはブイヨンやコンソメを加えて作るものもあるけど、このポタージュはきのこだけなので、とてもとてもきのこなポタージュです。


こちらもどうぞ♪ 。◕ ‿ ◕。



by cucinadelfiore | 2012-01-18 21:37 | レシピ | Comments(0)
おせちのかまぼこ「松」。


フツーのかまぼこも飾り切りにすれば、ハレの日にも大活躍。

作り方はそんなに難しくはありません。
細かい作業が多いけど、むしろはまるかも・・?

包丁とまな板、竹串を用意してください♪


①まず、かまぼこ(赤)を、板から外して5mm幅程度に切り分けて、
円の部分を下に向けてまな板におきます。

②次に、上から5mmを残して、ど真ん中に切り込みを。それから、右側から6~7等分に、切り込みを入れます。
(一番右側は少し大きめに残しておく。ここは小さくて巻き込めないのでそのままにします。この部分から中心の切り込みの間を、6~7等分にします)


③かまぼこを90度、角度を変えて左側に切り込みを入れます。
こちらの方が幅が狭いので、ここは5~6等分を目安に。

④かまぼこの位置を①に戻し(円を真下において)、右から2番目のところから、竹串を使って、左巻きに巻き込んでいきます。これを全部繰り返したら・・



⑤位置を90度変えて、こんどは左側を、同じように巻き込んでいきます。



これを三つ作っったら・・・



「松」のできあがり♪

こちらもどうぞ♪ 。◕ ‿ ◕。

by cucinadelfiore | 2012-01-05 11:45 | レシピ | Comments(0)
レッスンで使ったタイムを、ドライにしました。


これはドライにする前。葉は濃い緑、枝は赤みがかった茶色です。


殺菌のため、塩を少々加えた水で洗い、水気を拭いたら、
電子レンジへ。

まずは1分かけて状態を見て、再び入れてチンします。
追加の時間は20秒くらいをみてください。

葉が一段明るい黄緑色に、枝は薄い茶色になり、
触ると葉が「カサカサ」と音を立てたら完成です。

葉は握ると粉砕するくらいがちょうどよく、
触れたくらいで粉砕する場合は加熱のしすぎです。


枝付きのままにしてもよし、
枝から外して振りかける用にしてもよし!です。

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先日のメキシカンポークタイアップレッスンに使用した主な食材をこちらに書いておきます♪
ご参加いただきました皆様、どうぞご参考になさってください^-^

*ウェルカムティー:献上加賀棒茶
金沢の特産品です。。ネット通販もあります。
→販売場所、「献上」の意味についてはこちら。


*EXVオリーブオイル MARRACCO(マラッコ)(シチリア州トラパニD.O.P./オーガニック)

イタリア政府公認オリーブオイルスペシャリストのアルベルト・ガッルッフォ氏が手がける珠玉のオリーブオイル。フルーティで香りがよく、サラダなどの生食にぴったり。
バーニャカウダで使用。

*アンチョビ:AGOSTINO RECCA
シチリア、アンチョビの名産地シャッカ港で、水揚げから24時間以内に塩漬けにされたカタクチイワシを使用した、とっても美味しいアンチョビです。バーニャカウダで使用。

*ワイン:FAZIO社 Sibilia(シビリア)
今回ご用意したのは、シチリアの古名、「Sibilia」と名の付いた白ワイン。シャルドネとタカラットが醸し出す上品な味わいが特徴です。

FAZIO家は、シチリアで4代続くワイン醸造の名家。
シチリアの海からそよぐ風、石灰質と粘土質の土壌で育て上げた葡萄が作り上げる独特の味わいは、「Vinitaly」をはじめ、数々の賞を受賞しています。

オリーブオイル、アンチョビ、ワインは主に明治屋で購入できます。
ぜひ、お試しくださいませ。

今回のレッスンの主役、メキシカンポーク(略してメキポ)は名の通り、メキシコからやってきた豚肉。試作でいろんな調理をしましたが、脂身がしつこくない性質をしていて、ロースはとんかつなど厚切り調理に向いてます。

レッスンでは1cmの厚さのバラ肉と、1cm弱のロースを使用しました。
メキポHPもぜひぜひご覧くださいませ♪ http://www.mexicanpork.com/

by cucinadelfiore | 2011-12-21 14:06 | レシピ | Comments(0)
    料理教室検索クスパ    


マドレーヌに具材を入れた、マドレーヌ・サレ。
あまったホットケーキミックスで作りました。

パウンドケーキとかマドレーヌとか、粉と卵を混ぜて焼いた重めのケーキが苦手な私・・・。
お茶がないと飲み込みにくい、というところがちょっと苦手で。

でも、このレシピだとしっとり、柔らかく軽く仕上がって、
ベーキングパウダーも加える必要がないので、簡単に作れるよ。

棚の中で眠っているホットケーキミックスがあったら、サレにしてみても♪

おやつというより、朝食や軽食におすすめです。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  
★ドライトマトとクリームチーズのマドレーヌ・サレ

材料)6個分

ホットケーキミックス 45g
溶き卵 M1/2個分
塩 小さじ1/4
黒コショウ 少々
牛乳  10cc
溶かしバター 5g

ドライトマト 2個
EXVオリーブオイル 小さじ1
クリームチーズ 1個
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
下準備)
ドライトマトは「セミドライ」がおすすめ。セミドライの場合はそのままEXVオリーブオイルに10分程度浸して柔らかくする。

「ドライトマト」の場合は、まずぬるま湯に15分程度浸し、水気をふき取ってからEXVオリーブオイルに10分程度浸しておく。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

作り方)
1 柔らかく戻したドライトマトは、5mmの色紙切りに(※5mm大の四角形に)し、クリームチーズは包丁で切りにくいので、スプーンでで5mmほどの大きさに切る。

2 ホットケーキミックスに塩、黒コショウを加えて混ぜたら、ドライトマト、クリームチーズ、溶き卵、牛乳を加えて混ぜる。なじんだら溶かしバターを加え、均一になるまで混ぜる。(もう、ただぐるぐると混ぜるだけ!)

3 オーブンを220℃、6分に余熱する。

4 2の生地をマドレーヌの型に入れる。(具が偏らないように、スプーンで分け入れるとうまくいきます。膨らむ分を考えて、型の深さの8~9分目を目安に!マンタンに入れないでね)。

5 オーブンで焼き(220℃、6分)、時間になったらすぐに200℃、7分追加して焼く。

オーブンから出すときは、型がすごーく熱いので気をつけて!
粗熱が取れたら、型から外してください。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

とにかく、ふっくら、柔らか、軽めの仕上がりがお気に入り。
マドレーヌのトレードマーク「おへそ」もこのとおり。
by cucinadelfiore | 2011-11-13 00:45 | レシピ | Comments(2)
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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
★さんまのオーブン焼き~プチトマトとオレガノで~

材料)
さんま
塩 小さじ1/2弱
こしょう 少々
オレガノ 少々
白ワイン 小さじ1
オリーブオイル 小さじ2
プチトマト 3~4個
粉チーズ 適量

作り方)
1 さんまは開いて1尾を横に横に3等分に切る。
2 バットに広げて、裏、表全体に塩を振り、10分程度置く。(身を上にして置いてね。臭み抜きをします)
3 塩にじわっと水分がにじんできたら、クッキングペーパーで抑えるようにしてふき取る。
4 こしょう、オレガノを振り、白ワイン、オリーブオイルをまんべんなくかけてなじませ、10分ほどおく。
  (この間にオーブンを210度、15分に余熱しておく)
5 プチトマトはたてに3~4等分にスライスし、さんまに乗せて挟む。粉チーズをふりかけ、
  オーブン皿に乗せて焼く。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

塩焼きやかばやきでおなじみのさんまを、オーブンで!と思って作った一皿。

臭み抜きのお塩は、ふき取るけれど身に塩分が染み込むので、塩味もちゃんと付いています。

お魚とオレガノの相性はやっぱりいい。

私はお魚にはオレガノ、お肉にタイム、セージを合わせるのが好きです。

ローズマリーは、じゃがいもを付け合せにすると合うお肉に一緒に使うとうまくいくように思います。

さんまは、

① 目が澄んでいて(にごっていない)
② おなかの部分が固いもの(ゆるんでぶよぶよしていない)
③ くちもとの黄色い部分がはっきりしているもの


が新鮮です。
①②はお魚全般にいえることだけど、③はさんまの特徴だね。

まだまださんまが安くて美味しい季節なので、ときにはイタリア料理のアレンジでも、ぜひ。

― ・― ・― ・― ・― ・― ・― ・― ・― ・― ・― ・― ・― ・― ・― ・― ・― ・
メキシカンポーク輸出者業界とのタイアップレッスン、レシピのアイデアを提出しました。

下記5品から、2品が選定されます。


1 豚肉のプロヴァンサル(ロース)
・・・本来、帆立やカジキなど、白身魚に添えられるプロヴァンサルを、さっぱり味が特徴のメキシカンポークと共に。

2 香草パン粉カツレツ(メキシカンポークのミラノカツレツ風)(ロース)
・・・パン粉にハーブ、パルミジャーノを混ぜたカツ。肉は薄めに切り、細かい衣を使い揚げ焼きにし、とんかつと似ていながらも洋食に似合う一品に。

3 エルバ・マージカのローストポーク

ロースを豪快に一塊のローストに。クリスマスに似合う一皿です。エルバ・マージカとはイタリア語で「魔法のハーブ」のこと。塊肉を美味しくするハーブを合わせて、焼いただけの素直なお肉の美味しさを味わいます。

4 バルサミコの煮込み(バラまたはロース)

・・・バラ肉をバルサミコ酢、赤ワインで煮込みます。豚肉の癖のないものはフルーティな味と合うと思うので、林檎かいちぢくなどのフルーツを一緒に入れる予定。

5 メキシカンポークのクリーム煮こみ(ロース)

生クリーム、粒マスタードでマイルドな口当たりの煮込みに。

脂っぽさが少なく、赤味肉がさっぱりしていると評判のメキシカンポーク。
さっぱり味が楽しめ、クリスマスやお正月にも似合う料理として考えました。

近々決定されます★

レッスンでは、もちろん前菜、デザートが付きますよ。
ただいま、HPも作成中です。(なかなか進まない・・・汗)

★レッスン情報はこちらへ







by cucinadelfiore | 2011-11-12 10:36 | レシピ | Comments(0)



残ったフランスパンやあまったパン粉に、ハーブと香味野菜を加えて作る香草パン粉。

私の好きな組み合わせは玉ねぎ×にんにく×溶かしバター&ちょっとオリーブオイル です。

オリーブオイルとバターは割りと組み合わせることが多いです。

あとはグレープシードオイルとオリーブオイルとか、油同士でも風味や特徴を組み合わせて使うことがよくあります。

今回は、パン粉に塩味を効かせるために、家庭用の有塩バターを電子レンジで溶かして溶かしバターにしてパン粉に混ぜ、エビの下味と、玉ねぎのソテーにオリーブオイルを使っています。

パン粉焼き、というからには、そもそもパン粉が美味しくないと、美味しくない。

なので、香草パン粉ができたら、味見してみてね。

ちょこっと食べてみて、ハーブが利いているか、塩味は十分か。

美味しい、と思ったら、さっそく乗せて焼いちゃいましょう。

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★エビの香草パン粉焼き

材料)

エビ 4尾
白ワイン 小さじ1
EXVオリーブオイル 小さじ1/2
セージ          3~4枚
塩・こしょう       少々

<香草パン粉>
にんにく 1/4片
玉ねぎ   35g
パン粉   15g
ハーブ  イタリアンパセリ、オレガノセージなど
       合わせて小さじ1
バター  大さじ1/2
塩・こしょう   適量

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下準備

エビは塩と片栗粉を加えた水でよく洗い、ひげや剣先は除いておく。
頭としっぽを残し、殻をむいてセワタをとり、キッチンペーパーで水分をふき取っておく。

ハーブはすべてみじん切りにし、バターは湯せんか電子レンジで溶かしておく。
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作り方)

1 ボウルに白ワイン、EXVオリーブオイル、セージ、塩こしょうを合わせ、エビによくなじませる。
2 にんにく、玉ねぎをみじん切りにする。
3 フライパンのオリーブオイル(適量)を引き、にんにくを炒め、弱火で炒める。香りが立ってきたら玉ねぎを加えて炒める。薄く色づくまで炒め、塩、こしょうをふる。
4 3をボウルに移し、パン粉を加え、ハーブ、溶かしたバターを加えてよく混ぜ、塩、こしょうを振って味を調える。
5 1のえびの水気を拭き、耐熱皿に移す。4のパン粉を上にかけ230度のオーブンで15分焼く。※

※オーブンはメーカーや使用年数によって焼き具合に変化が出るので、焼き色を見ながら
調整してね。
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ハーブはなるべくフレッシュなものを、たんまり入れてください。
魚介には穏やかな香りのものがオススメです。
ローズマリーなんかはちと強いかも。


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11月になって、新しい手帳に切り替えました。

そして、2012年の年間占いをチェックしています。まだ出ないね、これは。

12月に東洋・西洋占いの巨匠がこぞって発表するのを心待ちにしています。

私のお気に入りは石井ゆかりさんと鏡リュウジさんです。

特に2010年からの石井さんの的中率は神がかってました。

お告げとして年間予定の参考にしちゃいますよ。









by cucinadelfiore | 2011-11-04 16:58 | レシピ | Comments(0)